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	<title>株式会社　さんぜコーポレーション &#187; 最新情報</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 14 Oct 2015 13:41:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>今年の夏の気候、ＣＯＰ21に向けて</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 12:46:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今夏の関東地区における気候は、６月中旬の梅雨入り以降、曇り雨が多く、日照時間も少なく、例年に比べ涼しかった。が、７月中旬の梅雨明け以降は、急激に気温が上がり、猛暑日が８月初旬まで続いた。８月中旬以降は、一転、曇りが多く日......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%81%ae%e6%b0%97%e5%80%99%e3%80%81%ef%bd%83%ef%bd%8f%ef%bd%9021%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今夏の関東地区における気候は、６月中旬の梅雨入り以降、曇り雨が多く、日照時間も少なく、例年に比べ涼しかった。が、７月中旬の梅雨明け以降は、急激に気温が上がり、猛暑日が８月初旬まで続いた。８月中旬以降は、一転、曇りが多く日照時間も少なかったので、例年に比べ涼しい日が続き、秋の訪れが早かったように感じた。</p>
<p>８月中旬以降は、大気の状態が不安定で、大陸からの高気圧（寒気）と南からの低気圧（暖かい）がぶつかり、局地的な雷・豪雨の注意報が連日出されていた。</p>
<p>九州南部では、６月以降梅雨が長引き、６月の月間降雨量は例年比、２２７％と１９４６年以降最多を記録し、日照時間もかなり短かった。一方、沖縄・奄美地方では、太平洋高気圧と南の暖かい空気の流れ込みがあいまって、平均気温が例年比＋１．８℃と１９４６年以降の最高を記録した。</p>
<p>気象庁発表『６月~８月の天候』は、以下の通り、</p>
<p><a title="今夏の天候　６月から８月" href="http://www.jma.go.jp/jma/press/1509/01c/tenko150608.html">http://www.jma.go.jp/jma/press/1509/01c/tenko150608.html</a></p>
<p>９月に入っても曇り雨の日が多く、涼しい日が続きました。が、ＴＶで鬼怒川堤防決壊の様子が放映され、記憶に新しいと思います。９ 日、台風第 １８ 号が東海地方に 上陸し、東日本太平洋側を中心に広い範囲で大雨となり、さらに、日本の東海上を台風第１７ 号が北上した影響も加わって、関東地方から東北地方では南から湿った空気が長時間にわたっ て流れ込んだため線状降水帯*という現象が起き、１１ 日にかけて記録的な豪雨となり、河川が氾濫、鬼怒川の堤防が７カ所決壊するなど大きな被害が生じた（平 成 ２７ 年 ９月関東・東北豪雨）。東日本太平洋側では９月上旬の降水量が平年比 ４１８％となり、１９６１年以降最多を記録した。また、東日本日本海側の９月上旬間日照 時間は平年の 36％で、１９６１年以降の最少記録となった。</p>
<p>*線状降水帯：　<a title="線状降水帯" href="http://matome.naver.jp/odai/2144189014166481201" target="_blank">http://matome.naver.jp/odai/2144189014166481201</a></p>
<p>気象庁発表『９月の天候』をご参考ください。</p>
<p><a title="気象庁　９月の天候" href="http://www.jma.go.jp/jma/press/1510/01a/tenko1509.html">http://www.jma.go.jp/jma/press/1510/01a/tenko1509.html</a></p>
<p>このような局地的な天候は、昨年２月の関東・甲信越地方の大雪や８月の広島で大規模な土砂崩れを起こした「平成 26 年 8 月豪雨」などは記憶に新しいところ、また各地で暴風（竜巻）などが発生しており、これまであまり経験がなかった何十年・何百年に一度、という極端な天候が身近で発生、続いています。少し場所がずれれば、我が身にもいつ振りかかっても、おかしくありません。天気予報に注意し、警報などが出る場合は、迅速に対応するなど日頃の備え、心構えが肝要だと思います。全てが温暖化の影響だとは言えませんが、これまで科学者たちが警告してきた気象状況の変化は世界各地で発生しており、その頻度は多くなっています。今後もこのような災害が発生するリスクは高いと思われます。</p>
<p>このようなリスクを低減するため温暖化防止対策として、温室効果ガスを抑制する省エネ・節電などを、特に震災以降進められ、省エネ対策自動車・電化製品などの普及も進み、震災後３年を経た２０１４年度の日本での電力需要は十数％減少していることは、皆様の努力の成果と言えると思います。</p>
<p>今年１２月にパリで催されるCOP２１に向けた各国の温室効果ガス削減目標数値が順次発表されています。</p>
<p><a title="ＣＯＰ２１に向けた調整" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000014-jij_afp-env">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000014-jij_afp-env</a></p>
<p>温室効果ガス排出量が多い中国・アメリカ・インドも参画し、我々が生存できる「地球全体の気温上昇幅を産業革命以前の水準から２℃未満に抑えるという目標」、地球環境保全への道筋に大きく前進することを期待します。日本ももう一歩前進に向け、「さらなる努力」が望まれています。</p>
<p>天災に対しては、最新情報や兆候に注意して対策をくじる事が肝要です。しかし、人災は、それに気づいたら、避ける努力をするべきだと思う次第です。</p>
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		<title>シベリアに巨大クレータ出現　　朝日新聞デジタル７月１9日出典</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 03:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年、巨大クレータがシベリアで発見されたと報道されました。 巨大クレータは、直径約３７メートル、深さ約７５メートル。その後、同様の穴の報告が相次ぎ、現時点で４個が確かめられている。 穴はどのようにして生まれたのか。隕石（......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e3%82%b7%e3%83%99%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ab%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%87%ba%e7%8f%be%e3%80%80%e3%80%80%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、巨大クレータがシベリアで発見されたと報道されました。</p>
<p>巨大クレータは、直径約３７メートル、深さ約７５メートル。その後、同様の穴の報告が相次ぎ、現時点で４個が確かめられている。</p>
<p>穴はどのようにして生まれたのか。隕石（いんせき）の衝突、不発弾の爆発、宇宙人の襲来――。出来た瞬間を見た者はおらず、さまざまな臆測がされた。<br />
真冬には気温が零下４０度まで下がる厳寒の地。地中には永久凍土が数百メートルの厚さで広がっている。メタンが多く含まれ、近くには世界有数の天然ガス田もある。研究者の間では「永久凍土が溶け、メタンガスの圧力が地中で高まって爆発した」との説が有力だ。</p>
<p>ロシア科学アカデミー石油ガス調査研究所のワシリー・ボゴヤブレンスキー教授は「ここのところの異常に高い気温の影響を受けた可能性がある」と話す。将来地球温暖化が進み、凍土全体から、温室効果の高いメタンの大量放出が始まれば、さらに温暖化を加速させかねない。（サレハルド〈ロシア〉＝野瀬輝彦）</p>
<p>以上、朝日新聞の記事から抜粋です。</p>
<p>メタンは強力な温室効果ガスであり、その温室効果は、同量の二酸化炭素の21～72倍とされています。火山ガスであるメタンは、世界最大の火山帯である日本列島および近海から常に大量に放出され続けていることに加え、気温が上昇すれば海底や永久凍土中のメタンハイドレートが放出されることも懸念されるため、日本は積極的にメタンやメタンハイドレートを開発し、燃焼させるべきだとする意見もある。すでに永久凍土は溶け始めており、ロシア・西シベリアのヤマル地方では永久凍土が溶けたことにより含まれていたメタンガスの圧力が地中で高まったため爆発した。直径三十数メートル・深さ七十数メートルの巨大な穴ができたとみられる現象が4か所で起きている。</p>
<p><a href="http://www.sanzecorp.com/wp-content/uploads/2015/09/e0ed35e429d649b9b0fd0b6eac5b4471.pdf">〇北極のクレータ　2014　oct 2015 jul 朝日</a></p>
<p>温室効果ガスの説明、</p>
<p><a title="温室効果ガスの説明" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9</a></p>
<p>以上、出典Wikipedia</p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">千八百年代の産業革命後、急激な経済発展は、二千年代初めまでに、世界の人口は、約六倍、一人あたりの所得水準は、約十倍に飛躍しました。温室効果ガスの排出量も時を同じくして急激に増加しており、温暖化が加速度的に進行していることが国際的な社会問題となっている。現在我々人間が排出する二酸化炭素の排出量は、地球が吸収・消化・循環できる許容量の２倍と試算されています。元来、地球自身が活動する火山、そこに住まう生物(人間も含む）の活動でＣＯ２など温室効果ガスを排出しています。そして、４６億歳の地球も誕生後太陽の影響などを受け、活動しており、氷河期・間氷期を繰り返し、海や陸地にその活動の痕跡が見られます。厳寒のシベリアでは大量のメタンが永久凍土に閉ざされていると言うのもその一例です。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">いまや地球人口は既に７０億人を超え、温暖化が更に進行することが危惧されています。先人が築き上げてきた文明を、次世代に残すよう、できる事を、できる時に行動していきたいと思っています。</span></p>
<p><span style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">COP２１では、将来に向けた賢い選択が成就する事を期待します。</span></p>
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		<item>
		<title>猛暑でも電力安定                            朝日新聞朝刊(2015年8月8日の記事)から</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 15:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[猛暑日が記録的に続きましたが、一年のうちで電力使用量が最も高いピークになるという時期です。高校野球は今年も熱戦続きで、最高の素晴らしいドラマが毎日演出されています。 気温が高いので、エアコンの使用が増える・高校野球観戦で......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e7%8c%9b%e6%9a%91%e3%81%a7%e3%82%82%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e5%ae%89%e5%ae%9a-%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e6%9c%9d%e5%88%8a2015%e5%b9%b48%e6%9c%888%e6%97%a5%e3%81%ae/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>猛暑日が記録的に続きましたが、一年のうちで電力使用量が最も高いピークになるという時期です。高校野球は今年も熱戦続きで、最高の素晴らしいドラマが毎日演出されています。</p>
<p>気温が高いので、エアコンの使用が増える・高校野球観戦でＴＶ視聴率が高い、というのがこの時期の通説です。さて、今年はどうでしょうか。</p>
<p>日本全国を包み込む猛暑日が続いた時期の電力事情に就き、朝日新聞が取り上げていました。是非ご参考ください。<a href="http://www.sanzecorp.com/wp-content/uploads/2015/08/6d65fe632e21bc4d573df2c91e8d1ac7.pdf">猛暑でも電力安定　朝日新聞朝刊2015aug8</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝日新聞2015年8月8日朝刊の記事は、こちら、</p>
<p><a title="朝日新聞" href="http://www.asahi.com/articles/DA3S11904886.html">http://www.asahi.com/articles/DA3S11904886.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>政府がベースロード電源として、原発の再稼働を進めていますが、原発無しの夏も電力会社の供給が足りている、ということです。</p>
<p>地震・津波・火山・台風・豪雨・突風など自然災害の多い日本で、原発は本当に安全なのでしょうか。</p>
<p>核廃棄物処理が決まらずに見切り再稼働で良いのでしょうか。　事故が起きたときの責任はだれが取るのでしょうか。　地域住民が避難訓練をする、やっぱり、そこには人が居住して良いのでしょうか。</p>
<p>原発は、温暖化防止対策の強力な解決策のひとつですが、国民の安全が守れないようでは、…。　疑問を感じています。</p>
<p>日本国民が考えなければならない、そして、選挙で一票を投票あい、国民の意思が国の方針に反映される。投票は国民の義務なのです。日本の民主主義を大切に育てたい、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国の省エネ対策は、国民の省エネ意識向上・機器の買い替えも進み、震災前に比べ、１０数パーセント減少しており、一定の効果がでています。</p>
<p>また、再生可能エネルギーについても５年前より１０倍近く増加しています。<strong>やればできるのでは、ないでしょうか！！</strong></p>
<h2><span style="font-size: small;">太陽光発電の普及・節電定着…猛暑でも電力にゆとり</span></h2>
<p><a title="朝日新聞記事　太陽光発電の普及・節電定着、…" href="http://digital.asahi.com/articles/DA3S11904959.html?iref=reca">http://www.asahi.com/articles/ASH875HWYH87ULFA01Y.html?iref=reca</a></p>
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		<title>第３次世界大戦？　ミヒャエルエンデ名言集から、…</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 06:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
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		<description><![CDATA[久しぶりの投稿です。 いろいろ発信したいことはあるのですが、ＨＰに公表となると、慎重に調べなければならず、なかなか時間が取れず、失礼しました。 さて、昨年10月ごろに朝日新聞に紹介された「ミヒャエルエンデ」について、知ら......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e6%ac%a1%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%a4%a7%e6%88%a6%ef%bc%9f%e3%80%80%e3%83%9f%e3%83%92%e3%83%a3%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%87%e5%90%8d%e8%a8%80%e9%9b%86%e3%81%8b%e3%82%89/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの投稿です。</p>
<p>いろいろ発信したいことはあるのですが、ＨＰに公表となると、慎重に調べなければならず、なかなか時間が取れず、失礼しました。</p>
<p>さて、昨年10月ごろに朝日新聞に紹介された「ミヒャエルエンデ」について、知らべてみました。</p>
<p>ミヒャイルエンデは、ドイツの児童文学作家です。映画『ネバーエンディングストーリー』の原作者として、知られています。約２０年前に亡くなっていますが、名言集から２つ紹介します。</p>
<p>①　私はもう第三次世界大戦は始まっていると思うのです。ただ私たちが逸れに気づかないだけです。なぜならこの戦争は、従来のように領土を対象とする戦争ではなくて、時間の戦争だからです。それは私たちの子供や、子孫を破滅させる戦争です。『エンデの文明砂漠』</p>
<p>②　私たちは、わが子や孫に向かい、来る世代に対して、容赦ない戦争を引き起こしてしまった。私たちは砂漠と化した世界を子孫に残すことになるだろう。子孫がそこで生きる事はたやすいことではない。だが、子孫は応戦できないから、私たちはこのまま更に進めてゆく、もはやこれ以外のことは出来ない。</p>
<p>地球温暖化問題を第三次世界大戦ととらえています。考えさせられる表現ですね。人類が命がけで守り、作り上げてきた文明・科学知識が、人間に都合の良い環境を築いてきました。そして、安全で快適な生活を享受できるはず、だったのですが、…</p>
<p>「科学の力・進歩」が今の豊かな社会を推進しています。しかし、その多くの科学者が温暖化問題に警告を発している事実を、我々は無視できないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ネットワーク地球村」から、5分で分かる地球温暖化</p>
<p><a title="5分でわかる地球温暖化" href="http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/global_warming.html" target="_blank">http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/global_warming.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Wikipediaから、地球温暖化</p>
<p><a title="Wikipedia" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96</a></p>
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		<title>今年の夏　『エルニーニョ』発生の可能性とその影響</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 12:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（日本経済新聞2014年5月24日夕刊記事から抜粋） 気象庁によると、今夏はペルー沖の太平洋赤道海域で海面水温の高い状態が続き、異常気象の原因となる『エルニーニョ現象』が発生する可能性が高い。このため、日本付近では夏の暑......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%a4%8f%e3%80%80%e3%80%8e%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a7%e3%80%8f%e7%99%ba%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（日本経済新聞2014年5月24日夕刊記事から抜粋）</p>
<p>気象庁によると、今夏はペルー沖の太平洋赤道海域で海面水温の高い状態が続き、異常気象の原因となる『エルニーニョ現象』が発生する可能性が高い。このため、日本付近では夏の暑さをもたらす太平洋高気圧の北への張り出しが弱いと予測。ただ、日本の南海上では勢力が強いという。</p>
<p>梅雨前線の位置に影響する偏西風の北上も平年より遅くなるため、梅雨期後半にあたる7月の降水量はほぼ全国的に平年並みか多い見込み。</p>
<p>6～8月の3か月予報は、平均気温は北日本（北海道・東北）で平年並みか低い。西日本（近畿・中四国・九州）と沖縄・奄美は平年並みか高く、東日本（関東甲信・北陸・東海）は平年並みとみている。</p>
<p>6月　北日本の天気は数日周期で変わる。東・西日本は平年より曇りや雨の日が少ない。沖縄・奄美は曇りや雨の日が多い。</p>
<p>7月　沖縄・奄美は晴れの日が多い。そのほかの地域は平年より曇りや雨の日が多い。</p>
<p>8月　北日本は平年より曇りや雨の日が多い。そのほかの地域は晴れの日が多い。</p>
<p>昨年夏は、記録的な猛暑・地域的な豪雨・スーパー台風・竜巻など、荒れた天気が多く、大きな被害が出たこと、記憶に新しいところ。今年は、なるべく穏やかな天気であることを望みたい。</p>
<p>最近15年間の気温推移は、横ばいとなっており、温暖化は一時休止しているように思われます。が、東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩准教授が<span style="text-decoration: underline;">ハイエイタス現象（日経ビジネスから）</span>で説明しています。</p>
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		<title>気温2度上昇で「世界経済の損失は収入の0.2～2%」と試算（IPCC横浜）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 13:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世界の科学者や政府代表からなる国連の気候変動に関する政府間パネル（IPCC)は、3月31日、横浜市で地球温暖化に関する最新の報告書を公表した。20世紀末に比べて気温が2℃以上上昇すると、生態系や気象などへの影響が大きくな......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e6%b0%97%e6%b8%a92%e5%ba%a6%e4%b8%8a%e6%98%87%e3%81%a7%e3%80%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%81%ae%e6%90%8d%e5%a4%b1%e3%81%af%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%ae0-2%ef%bd%9e2%e3%80%8d%e3%81%a8/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界の科学者や政府代表からなる国連の気候変動に関する政府間パネル（IPCC)は、3月31日、横浜市で地球温暖化に関する最新の報告書を公表した。20世紀末に比べて気温が2℃以上上昇すると、生態系や気象などへの影響が大きくなり、食糧生産の減少や大規模な移住、紛争、貧困といった深刻な問題を引き起こす、と指摘。世界各国は温暖化被害の抑制や温暖化ガス削減の加速が必要とした。（日本経済新聞記事から抜粋）</p>
<p>昨年世界各地で異常気象が発生し、多くの被害が出ました。地球の気象は複雑で、科学が進歩した現在でも人知がおよばない事は、日々の天気が予報通りとはいかない現実からも察せられます。全てが温暖化ガスの影響であるとは断言できないと思いますが、多くの科学者が警告を発していることはご存じのとおりです。医学でも対処療法から予防医学が推奨されていますが、温暖化問題も同じように考えることができるのではないでしょうか。</p>
<p>地球資源は、太陽の恵みを受け46億年蓄積されてきました。我々は、産業革命以降、蓄積された地球資源を利用して、現在の豊かな生活を手にしました。そして、地球資源が有限であること・エネルギーを作りだすことで発生する廃棄物が我々が生きている環境に影響をおよぼしていることも知りました。</p>
<p>さて、我々はどうしたらよいのでしょうか。限りある資源・エネルギーは、応分に分け合い、将来世代にもつなげ、残すことが望まれます。そして、それが我々が生存できる環境を守る事につながるのではないでしょうか。エネルギーシェアリング・譲り合いの気持ちが大切です。無理に我慢をしなくても、できることをできる時に行動することだと思うのです。「足るを知る」という言葉がありますが、まさに言い得ていると思います。現代の優れた科学者たちが最新の情報をもとに、温暖化による環境への影響・将来への危機を提言し、警告を発していることに、我々は真摯に耳を傾ける事が必要と思います。</p>
<p>さんぜコーポレーションは、照明での省エネ・太陽光発電での創エネで、持続可能な循環型社会への貢献を微力ながら努めてまいる所存です。</p>
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		<title>謹賀新年　2014年をより良い年になりますように、…　</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 14:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。長い年末年始で、英気に満ち新しい一年に向けた意欲に溢れていることと存じます。 2013年は、アベノミクスによる景気回復・株価の上昇、2020年東京オリンピック開催が決まるなど、「輪」で......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%80%802014%e5%b9%b4%e3%82%92%e3%82%88%e3%82%8a%e8%89%af%e3%81%84%e5%b9%b4%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%80%81/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。長い年末年始で、英気に満ち新しい一年に向けた意欲に溢れていることと存じます。</p>
<p>2013年は、アベノミクスによる景気回復・株価の上昇、2020年東京オリンピック開催が決まるなど、「輪」で一年を締めくられました。</p>
<p>昨年は、極端な気象が頻発したと感じる人が多いのではと思います。気象庁は30年に1回以下しか起きないまれな現象を「異常気象」と定義しています。IPCC第5次報告書が警告する「温暖化」の影響なのでしょうか。科学が進んだ21世紀、多くの科学者がコンピュータを駆使しても解明できていませんが、警告されたことが現実になるのは困ります。自分たちの環境を守るために、できることをできる時に行うことが大事だと思います。昨年の極端な気象を振り返ってみます。</p>
<p>年初、成人の日「爆弾低気圧」による関東地方での大雪に始まり、2月には青森県酢ヶ湯で566ＣＭなど12か所で最深積雪日本記録を更新し北・東日本を中心に厳冬となりました。</p>
<p>7月、山口島根豪雨が発生し、山口市では1時間143ｍｍ、島根県津和野町では24時間の雨量が381ｍｍを記録した。</p>
<p>夏は記録的な猛暑となり、高知県四万十市で40度以上が5日続き、41度と日本最高記録更新した。北陸や東北地方では例年の1.5~2倍の雨量を記録しアメダスによる1時間80ミリメートル以上の猛烈な雨が12回記録された。</p>
<p>9月も暑さが続くなか、上空に冷たい空気が入ると大気の状態が不安定になって「スーパーセル」と呼ぶ巨大積乱雲が発生し埼玉県・栃木県で竜巻を起こした。台風18号が通過した際には、10個もの竜巻が確認された。</p>
<p>夏から秋に熱い空気を送り込む高気圧が勢力をましたのは、インドネシアやフィリピン周辺などの高い海面水温が原因で、強い上昇気流で持ち上げられた空気がその北側で下降して高気圧を強めた。上昇気流は上空の偏西風の流れも変え、高気圧の勢力が広がりやすくなったという。海面水温が高かったのは異常気象の引き金として知られる「ラニーニャ」現象に近い状態が続いたことも関係している。</p>
<p>暖かい海は台風の発達を促す。今年は台風の「当たり年」で合計31個が発生、平年の25.6個を上回った。10月の26号は伊豆大島で24時間の降水量が800ｍｍを超え、大規模な土砂災害をもたらした。11月にはフィリピンを史上最強クラスの「スーパー台風」が襲い、多数の死傷者を出した。</p>
<p>異常気象は海外でも多発。2月に米北東部を暴風雪が襲い、5月にはオクラホマ州を風速90メートル以上の強力な竜巻が駆け抜けた。12月にはテキサス州などで大雪、中東でも数十年ぶりの積雪を記録した。インドやパキスタンは夏以降、大雨被害が相次いだ。オーストラリアでは東部を中心に高温となった。</p>
<p>2014年も異常気象が多発するか。気象庁は昨冬に続き今冬も全国的に寒くなると予測している。温暖化が進んでいるはずなのに、なぜ暖冬続きにならないのか。北極の氷が融けると高緯度の気圧配置に影響を及ぼし、日本付近に寒気が流れやすくなるとの研究報告がある。</p>
<p>世界の平均気温の上昇が1990年代終わり以降鈍り、温暖化が一時的に中断したように見える「ハイエイタス」現象も注目される。広大な海の深層に、より多くの熱が吸収され気温の上昇が抑えられた可能性が高い。専門家の多くは近い将来、再び気温が上昇するとみている。（以上、日本経済新聞2013年12月30日朝刊記事から抜粋）</p>
<p>新年早々昨年の自然災害について、思い出したくないこともあるかと思いますが、我々が肌で直接感じる身近な現在起きている変化を直視する必要があると思います。最後にこのような自然災害が近年増えていて、その被害額も相当なものになっている、という記事をご参考までに以下紹介します。新年も寒波の到来でアメリカは大変なようです。このようにリスクが高まっている現状を認識し、リスクを少なくできるのなら、今からできる事を、できる時にはじめることが賢明だと思います。医学でも予防医学というのがありますが、我々が生きられる環境を守るための予防をはじめようではありませんか。今年一年が将来への大きな一歩を踏み出す契機になればと思います。2014年が良い一年になりますように、…</p>
<p>世界銀行は、自然災害に友立って世界全体で過去30年間に250万人超の命が失われ、3兆8千億ドル（380兆円）の経済的被害が生じたとする報告書をCOP19（第19回国連気候変動枠組条約締結国会議）で発表した。7割以上は台風や洪水などの気象災害によるもの。</p>
<p>報告書は、自然災害による人名や建物の損失、水資源の悪化、雇用喪失などを算定した保険会社や研究機関の報告を分析。世界の年間被害額は1980年代初頭に500億ドル前後だったが、その後増加傾向が続き、2010年以降は3年連続で1500億ドルを超えた。カリブ海諸国では1回のハリケーン被害で国内総生産（ＧＤＰ）の半分近くが失われた例も。アフリカでは干ばつが長期化して大勢が飢饉に苦しむなど途上国への打撃が大きかった。（日本経済新聞2013年11月21日夕刊から抜粋）</p>
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		<title>照明器具の寿命、新しい器具に替えるなどで節電できます！</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 12:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[社団法人　日本照明器具工業会のホームページをご参考ください。 http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/syoene/index.html 2008年のデータでは、日本全体のCO2排出量の......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e7%85%a7%e6%98%8e%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e5%af%bf%e5%91%bd%e3%80%81%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ab%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%a7%e7%af%80%e9%9b%bb/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>社団法人　日本照明器具工業会のホームページをご参考ください。</p>
<p><a href="http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/syoene/index.html">http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/syoene/index.html</a></p>
<p>2008年のデータでは、日本全体のCO2排出量のうち、照明を使用することで排出されるCO2は、全体の約5％（約6,400百万トン）でした。これは、電力使用によるCO2排出量(3.3億トン）のうち、20％に相当します。</p>
<p>照明器具は年々新しい器具が開発されており、現在の蛍光灯機器は、30年前の製品に比べると約32％節電型が開発されています。最近は、LEDの新型が次々と開発されており、更に節電と機能性が高まっていますが、ここでは、蛍光灯照明についての情報です。</p>
<p>1993年頃にインバータ式安定器とHfランプ蛍光灯が開発され、従来型（1985年式）との比較で約20％の節電が可能となりました。2000年に開発された改良型では、更に10％削減（1985年式比で24％削減）できるようになっています。</p>
<p>蛍光灯器具安定器の寿命は、10年程度が推奨されています。点灯時間により異なりますが、使用限界を超えた安定器では、内部の巻線やコンデンサが劣化しており、異音・発熱・発煙、ランプのちらつきなどが発生するおそれがあります。漏電などのリスクもありますので、異常を感じたら安全のためにも早めの交換をお薦めします。新しい器具に交換することで、節電にもなり、毎月の電気料金も節約できます。</p>
<p><a href="http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/anzen/index.html">http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/anzen/index.html</a></p>
<p>さんぜコーポレーションの提案は、現在ご利用の照明器具に高性能反射笠を利用して照度を上げる事です。当社の反射笠を利用することで、2メートルの距離で約150％程度照度が向上します。（<a href="http://www.sanzecorp.com/product-lineup/">http://www.sanzecorp.com/product-lineup/</a>）日本の事務所照明は、JIS規格で定めている照度より明るく設定されていて、照度800LUX〜1000LUX以上の設定もあります。東日本大震災以降節電が求められ、明る過ぎる推奨設定を500LUX程度に改める傾向にあります。当社の反射笠を利用することで、間引きによる節電が可能となります。もちろん照明が暗く感じる場合の改善策のひとつです。是非、ご相談します。照度を測定し、快適な照明環境を提供します。</p>
<p>家庭用には、サークライン型蛍光灯用反射笠、ﾄﾞｰﾅｯﾂｷｬｯﾌﾟを独自に開発しました。器具に合わせ30Ｗ・32W・40W型をご用意しました。楽天市場でネット販売していますので、是非ご利用ください。<a href="http://item.rakuten.co.jp/auc-jetrag/sanze-001/">http://item.rakuten.co.jp/auc-jetrag/sanze-001/</a></p>
<p>また、明る過ぎる照明環境は、眼の負担となるので長時間を長期間過ごしていると白内障などのリスクが増すともいわれています。当社は、環境にも健康にもやさしい照明環境を提案します。</p>
<p>詳しくは、商品ラインアップのページでご覧ください。ご質問などは、お問い合わせから、ご遠慮なくご相談ください。</p>
<p>照明による節電、小さなことでもできることから、環境への配慮をする人の輪が和になって、拡がるよう努めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>気候に対する人の影響は明らか　（IPCC第5次報告書から）</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 15:11:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
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		<description><![CDATA[気候変動に関する政府間パネル（IPCC）、第5次評価報告書を発表　　（IPCCプレスリリース　13-068-J　2013年10月01日） 台風26号は、伊豆大島はじめ大きな被害を及ぼしました。27号・28号も引き続き日本......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e6%b0%97%e5%80%99%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%af%e6%98%8e%e3%82%89%e3%81%8b%e3%80%80%ef%bc%88ipcc%e7%ac%ac5%e6%ac%a1%e5%a0%b1%e5%91%8a%e6%9b%b8/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>気候変動に関する政府間パネル（IPCC）、第5次評価報告書を発表　　（</strong>IPCCプレスリリース　13-068-J　2013年10月01日）</p>
<p>台風26号は、伊豆大島はじめ大きな被害を及ぼしました。27号・28号も引き続き日本直撃が予想されましたが、幸いにも進路が逸れ、大事に至らず良かったですね。今年は、台風の当たり年のようですが、大型で発達した「スーパー台風」という表現もされました。温暖化がどのような影響を及ぼすのか明確な答えはまだ出ていませんが、海面温度の上昇が観測されていて、大型台風が起きやすい要因のひとつとなっているようです。</p>
<p>先人が繁栄を目指して築き上げてきた技術・文明を我々は謳歌していますが、将来世代にどう繋げられるのか、真剣に考えなければならないと思います。あまりにも壮大で、どう解決できるか、途方もない課題ですが、気付いた我々が今、できる事から行動を始めなければならないのではないでしょうか。人類の英知が試されている21世紀だと、強く思います。</p>
<p>以下、IPCC第5次報告書からの」抜粋です。</p>
<p>～気候システムに人が影響を与えていることは明らかだとしたうえで、この事実が世界のほとんどの地域ではっきりと表れていると結論づけました。　そして、</p>
<p>～同じく第1作業部会のトーマス・シュトッカー共同議長は、次のように述べています。「温室効果ガスの排出が続けば、さらなる温暖化と、気候システム全要素の変化が生じるでしょう。気候変動を抑えるためには、温室効果ガス排出量の<strong>大幅かつ持続的な削減</strong>が必要です」</p>
<p>～20世紀中頃から観測されている地球温暖化の主因は、人の影響にある可能性が極めて高まっています。観測の量的、質的改善と、気候システムの反応に対する理解や気候モデルの向上によって、その証拠はますます固まりつつあります。</p>
<p><strong>気候システムが温暖化していることは疑いのない事実であり、</strong>1950年以来、気候システム全体で過去数十年から数百年の間に見られていない変化が多く生じるようになっています。IPCCメンバー国政府が27日、スウェーデンのストックホルムで承認したIPCC第1作業部会評価報告書『気候変動2013：自然科学的根拠』の政策決定者向け要約によると、過去30年間を10年ごとに区切ってみても、1850年以来のどの10年間よりも地球の平均気温が高い状態が続いています。</p>
<p>～「海洋が暖まり、氷河や氷床が減少するに中で、地球の平均海水面は、過去40年間の経験よりもさらに早いペースで上昇し続けるでしょう」秦大河共同議長はこのように語っています。評価報告書によると、海洋の温暖化は、気候システムに蓄えられたエネルギー増大分の大半を反映しており、1971年から2010年にかけて蓄積されたエネルギーの90%以上を占めています。</p>
<p>トーマス・シュトッカー共同議長は次のように結論づけています。「私たちの過去、現在、そして将来予測されるCO<sub>2</sub>排出の結果、私たちはすでに気候変動を避けられない状態にあり、仮にCO<sub>2</sub>の排出がストップしたとしても、その影響は数世紀にわたって続くことになります」</p>
<p>国際連合広報センターのプレスリリース。<a href="http://www.unic.or.jp/news_press/info/4831/">http://www.unic.or.jp/news_press/info/4831/</a></p>
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		<title>温暖化で、北極圏のメタンガスが大気中に放出されると、…！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Aug 2013 14:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katos</dc:creator>
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		<description><![CDATA[近年、北極海の氷が融けている傾向が続いており、夏季には北極海航路が検討されているということがニュースになっています。これまで過酷な自然環境が人間が立ち入る事を阻んでいた北極の環境が変わり、生活圏として考えられるようになり......<div class="content-footer"><a class="button" href="http://www.sanzecorp.com/news/%e6%b8%a9%e6%9a%96%e5%8c%96%e3%81%a7%e3%80%81%e5%8c%97%e6%a5%b5%e5%9c%8f%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%82%b9%e3%81%8c%e6%b8%a9%e6%9a%96%e5%8c%96%e3%81%a7%e5%a4%a7%e6%b0%97%e4%b8%ad/">詳細はこちら</a></div><!-- content-footer -->]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近年、北極海の氷が融けている傾向が続いており、夏季には北極海航路が検討されているということがニュースになっています。これまで過酷な自然環境が人間が立ち入る事を阻んでいた北極の環境が変わり、生活圏として考えられるようになりました。その利点、経済的な効果は大きなものがあると思いますが、自然環境が変わるということは、別の観点から弊害も併存していると思います。 この変化は、生態系にも大きく影響します。温暖化問題は、地球の気象サイクルの一環だという説もありますが、産業革命以降、人間の活動が大きく進展し、多くのエネルギーを消費するようになりました。生活も便利で快適になり、人類は７０億人を超え更にに増加を続けています。</p>
<p>地球終末時計では、後５分で人類滅亡という説があります。しかし、この豊かな社会・現実では、なかなか実感できません。人類は厳しい自然の中で生き抜くため先祖代々知恵を重ね偉大な進化を遂げ、自然のメカニズムを解明し、相当に克服ました。宇宙・太陽系の誕生まで予測しています。それでもまだ人類が知り得た事は４％に過ぎない、あとの９６％は、暗黒物質・暗黒エネルギーで未知の領域と言われています。</p>
<p>孫悟空が如来の手の上から飛び出せなかった、という話に通じるように思います。</p>
<p>地球に生命が誕生したのは、多くの奇跡的な偶然なのでしょう。数限りない多くの生き物が生まれ、累々と子孫に引き継ぎ、進化して来ました。我々も地球上の生き物として、自然を共有してきました。父母を含め先祖代々が生きる事に真摯に向き合い、自然に怖れと敬意を抱き、生を繋いできました。将来に子孫を残すことは、生き物が最も優先すべき本能です。地球に生を受けられたことに感謝する気持ちをあらためて認識し、次世代に引き継ぐ地球環境を残すことを真剣に考えなければならない時だと思います。</p>
<p>人類の科学・テクノロジーの進化は、既に多くのエネルギーを消費していており、地球環境の循環バランスに影響を及ぼしています。今後更に増え続ける人口を支えられるのでしょうか？多くの科学者がいろいろな観点・データから我々が生きられる環境が保てなくなるリスクを警告しています。今、気づいた時に、できる事から始める事、ひとりでも多くの価値観を共有できる人を増やす事から変化が始まると思います。地球環境の変化はゆっくりと進んでおり、既に失いかけているバランスを回復できる保障はないかもしれませんが、あきらめる選択はないと思います。</p>
<p>さんぜコーポレーションは、南向き片屋根で太陽光発電の能力を最大限に活用するなど、創電。また、照明で反射笠を利用した節電・やさしい光で長寿命の無電極ランプなど賢電の提案を行っています。できる事から循環型社会への移行促進に貢献することを目指します。</p>
<p>以下、＜日本経済新聞　2013年７月30日夕刊記事＞をご参考ください。</p>
<p>北極圏の温暖化が進み海底から大気中に温暖化ガスのメタンが大量に放出されると、地球温暖化を加速し、全世界に60兆ドル（５９００兆円）の損害をもたらすとの研究結果を、オランダと英国の研究チームが30日までに英科学紙ネイチャーに発表した。</p>
<p>ロシア北東部が面する東シベリア海の海底は永久凍土で、その下に温暖化効果が二酸化炭素の20倍超もあるメタンが個体のメタンハイドレートの形で埋まっている。ところが近年、メタンが大気中に漏れ出していることが判明。夏に海氷が覆わなくなり、海水や海底が温まって永久凍土が解けているためとみられる。</p>
<p>チームは、この地域の500億トンのメタンが2015年から10年かけて大気中に放出された場合の影響を試算した。</p>
<p>その結果、世界の平均気温が産業革命前より2℃高まる時期が、現在の想定よりも早い35年に到来。異常気象や干ばつ、洪水など温暖化による今世紀の世界の損害額は、これまで考えられていた400兆ドルにさらに60兆ドル上乗せされるとした。</p>
<p>＊＊　また、気象庁のＨＰから北極海の最近の情報が以下提供されています。</p>
<p>北極域の海氷域面積は、1979年以降、長期的に減少傾向を示しています。特に、海氷域面積の年最小値は減少が顕著で、2012年までの減少率は9.4万平方キロメートル/年となっており、近年は減少率が大きくなる傾向にあります。また、年平均値の2012年までの減少率は5.9万平方キロメートル/年となっています。<br />
一方、南極域における海氷域面積の年平均値は増加傾向を示しており、2012年までの増加率は2.5万平方キロメートル/年となっています。</p>
<p>なお、2012年の海氷域面積の年最小値は、これまでの最小だった2007年の431万平方キロメートルを大きく下回り、1979年以降最小の336万平方キロメートルとなりました。また、2012年の海氷域面積の年平均値もこれまでの最小だった2007年の1058万平方キロメートルを下回り、1979年以降最小の1046万平方キロメートルとなりました。</p>
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